シアワセを、自分から。#27 職人追求

 

飲食人の皆さま、お元気さまです!
家系ラーメンで有名な町田商店『株式会社ギフト』のブログ第27弾をお届けいたします。
今回ご担当いただくのは、『岩月商店』店長の浜田史生さん、エリアマネージャー(ブロック長)大倉宋太さんです。

完璧な準備


お疲れさまです!岩槻商店の浜田です。
当たり前のことですが、準備や仕込みって大事ですよね。私の店に来た新人さんには、必ず伝えることがあります。それが『準備を完璧にすること』です。プロの職人になるためには、準備と営業への心構えが8割、スキル2割だと考えています。スキルは少しずつ身につくもの。でも、準備は手順さえわかっていれば、誰でもできますし、準備をおろそかにすると、営業への心構えにもスキができます。

準備を完璧にすることは、新人さんだけでなく、私自身も意識していることです。準備万端の状態でオープンさせるからこそ、お客様に満足していただける料理、サービスを提供することができるのです。元メジャーリーガーのイチローは、「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格は無い」と格言を残しています。皆さんは完璧な準備・仕込み出来ていますか。

岩槻商店
店長
浜田史生

変わらない味を守り続けること


お疲れさまです!ソータこと大倉宋太です。
最近のマイブームが『ネギチャ丼』で、毎日のように食べまくっています(笑)。


昔から変わらない味と、ラー油のほどよい辛さが病みつきになります!「昔から変わらない味」を守り続けるって、実はとっても大変なことです。

完成されたネギチャ丼のレシピは、調味料の分量から使う道具まで、しっかりと決められています。誰が作っても同じ味をご提供できるように工夫されています。しかし、分量を間違えたり、手順を変えてしまうと、最高の味を作ることはできません。僕も試しに手順や分量を変えてネギチャ丼を作ってみたら、全然違う味になってしまいました!お客様をガッカリさせないためにも「いつもの味」を作ることがなにより大切なんです。そして、お客様に「美味しい!」と笑顔になる瞬間が見たい!

お客様にお金をいただいていること、絶対に忘れてはいけません。常にプロ意識をもって、最高の料理をご提供してまいりましょう!ギフトの社員さん、キャストの皆さん、元気と笑顔と最高のうまいラーメンで、今日も『シアワセを、自分から。』を伝えてまいりましょう。

シアワセを、自分から。
株式会社ギフト
エリアマネージャー(パンジーブロック長)
大倉宋太

■株式会社ギフト
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株式会社ギフト (町田商店)

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.