I LOVE ハンバーグ #6 俺たちのこだわり

 

こんにちは。
『株式会社俺カンパニー』部長 飯田です。今回は私たちの会社の“こだわり”について聞いてください。

肉よりも野菜の仕入れの金額が上回る、野菜へのこだわり

『山本のハンバーグ』は名前のとおりハンバーグ専門店ですが、実は野菜の仕入れの金額が、肉の仕入れの金額を上回ることも!それくらい野菜を大事にしています。肉料理を食べるなら、野菜もしっかり食べて欲しい、という強い想いがあるからです。

まずは野菜ジュース。
小さなサイズのジュースですが、どのメニューを注文されたお客さまにも、最初に野菜ジュースをお出しします。どんな野菜をどんな割合で使うかは、各店それぞれ。この野菜ジュースが、新人が初めて自分で作るメニューになっています。

うちの野菜ジュースは「飲みやすすぎず、飲みづらすぎず」。オレンジやリンゴなどを多めに使って、飲みやすいジュースを作るのはカンタンだし、お家でもできますよね。そうじゃない、普段なかなか使わない、たとえばケールとか、夏だったらミョウガやツルムラサキを取り入れたりしています。各店舗で工夫をこらして、最低5種類くらいの野菜を入れて作っています。
野菜ジュースを出そうと思ったきっかけは、サラダ以外でも野菜を摂取してもらいたい、という想いから始まりました。いまでは、月替わりの野菜ジュースを楽しみにご来店されるリピーターさんもいらっしゃいます。

サラダの野菜も、ハンバーグだからって赤・緑・黄色の付け合わせがなんとなく並んでいればよい、という考え方はしていません。たとえばブロッコリーはじっくり素揚げして塩をぱらっと。おいしい野菜をおいしく料理して、おいしく食べていただきたいんです。安心してお子さまを連れてきていただける、ここの料理なら子どもにも食べさせたい、そう思っていただけたら嬉しいですね。

うちはお米も自慢です

うちのハンバーグは、ご飯と食べるスタイル。だったらお米もおいしくなくちゃいけません。うちのお米はほんとに美味しいんですよ。

素晴らしいご縁があり、宮城県栗原市の三田鳥協同組合さんから、環境保全米の特別栽培米を仕入れています。ほんと、感謝しかありません。
新米がおいしいのは当たり前ですが、お米の収穫は基本的に年に一度。新米でない時期に、どれだけおいしいお米が出せるのかが勝負です。これは一にも二にも保存方法。うちにお米を入れてくださっている会社はこの保存方法が素晴らしく、湿度や温度が徹底的に管理されています。また、精米後はレーザーでチェックされ、少しでも欠けているお米はすべてはじかれています。

もちろん、こだわればこだわるほど、原価は上がります。うちのお客さまのリピート率は70%以上。私たちのこだわりがしっかりとお客さまに伝わっているのではないかと感じています。

次回は、メニュー開発のお話をさせていただきたいと思います。

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株式会社俺カンパニー(山本のハンバーグ)

都内を中心にハンバーグ専門店「山本のハンバーグ」を展開.大人になってもワクワクする“ゴチソウ”として、ハンバーグを食べて楽しんでほしいと願ってオープンしたのが俺カンパニーのスタート.「お客様の為に」「仲間の為に」「家族の為に」そして、なにより「自分の為に」その先にいる相手を想い、目の前の仕事に全力で創造的に取組み、働くスタッフ全員が主役になれる会社です.