I LOVE ハンバーグ #5 俺たちのハンバーグをごちそうに

 

こんにちは。
『株式会社俺カンパニー』部長 飯田陽一です。これまでうちのスタッフが何人か登場させていただいてますが、これからは僕も参戦しますので、よろしくお願いします!今回はまず、うちの会社、株式会社俺カンパニーの自己紹介から。

大人にもハンバーグを食べてもらえるような店を作りたい

株式会社俺カンパニーでは、現在『山本のハンバーグ』というハンバーグの専門店と、夜お酒を飲みながらつくねを中心としたメニューを楽しんでいただける「つくね山本」というお店を展開しています。


社長の山本昇平はまだ38歳。1号店を開店してから現在15年目と、まだまだ若い会社です。ハンバーグ専門店を創ったのは、やっぱり社長の山本が子どもの頃、お母さんが作ってくれたハンバーグが大好きだったから。私も子どもの頃、ハンバーグが大好きでした。「今日はハンバーグ」と言われると、「やったー!ごちそうだ!」って思ってたな。そういう人、多くないですか?

だけど、大人になるとなかなかハンバーグを食べる機会ってなくなると思うんです。大人になっても、大好きなのは変わっていないのに…。そんな大人たちに、ハンバーグをごちそうとしてまた食べて欲しい。そんな思いで作った店が『山本のハンバーグ』です。

料理だけでなくお店にいる時間すべてに満足して欲しい

株式会社俺カンパニーは、セントラルキッチンを持っていません。ハンバーグのパテはもちろん、ソース、ドレッシングもすべてお店で手作りしています。お店はどの店舗もオープンキッチンです。

お客様が外食するときって、その料理だけにお金を払うんじゃないと思うんです。お店に一歩入ったときから、出るまでのすべてに対してお金を払っている。私たちはそこを大事にしています。オープンキッチンから漂う美味しそうな匂い、ハンバーグが焼かれるジューっていう音。メインはハンバーグですが、ランチでつけるサラダだって、これから出てくるハンバーグに期待を持っていただけるようなおいしいサラダでなくちゃ!

みそ汁も各店舗でこだわっています。たとえばこの夏、大岡山店で出しているのは、冬瓜とキュウリの具材にカレー粉を少し。「これ何?」「おいしい、うちでもやってみよう」そんなやり取りが、スタッフとお客さまの間で交わされているのをよく目にします。


そして何よりもスタッフの笑顔。「やらされている感」いっぱいで、スタッフが嫌々仕事をしていたら、そんなのすぐにお客さまに伝わります。お客さまに楽しく食事をしていただき、内容にも満足していただける。俺カンパニーではそんなお店作りを目指しています。オープンキッチンでお客さまとの距離も近いためか、帰り際に「おいしかったよ、ありがとう」と声をかけてくださるお客さまがたくさんいます。これが私たちの誇りです。

次回は俺カンパニー、こだわりの食材についてお話しさせていただきたいと思います。

 

■株式会社俺カンパニー
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株式会社俺カンパニー(山本のハンバーグ)

都内を中心にハンバーグ専門店「山本のハンバーグ」を展開.大人になってもワクワクする“ゴチソウ”として、ハンバーグを食べて楽しんでほしいと願ってオープンしたのが俺カンパニーのスタート.「お客様の為に」「仲間の為に」「家族の為に」そして、なにより「自分の為に」その先にいる相手を想い、目の前の仕事に全力で創造的に取組み、働くスタッフ全員が主役になれる会社です.