シアワセを、自分から。#23 記憶に残る言葉

 

飲食人の皆さま、お元気さまです!
家系ラーメンで有名な町田商店『株式会社ギフト』のブログ第23弾をお届けいたします。
今回ご担当いただくのは、エリアマネージャー(桜ブロック長)田中亮介さん、『池袋商店』店長の大竹篤史さんです。

『シアワセ』を願って伝える言葉


お疲れ様です。田中です。
夏真っただ中になり、高校野球のニュースをよく見聞きするようになりました!野球の話題を聞くと、ある人から言われた言葉を良く思い出します。今日はその話をさせて頂こうと思います。

石神井商店』で副店長をしていた22歳の時の話です。私はとても生意気で、自分のペースで全て物事を進める人間でした 笑。そんな私を見兼ねて、当時の店長から「亮介、お前は150キロを投げれる投手だが、全員が150キロ取れると思うか?150キロ投げられたとしても、変化球の投げれない。亮介はいずれ打たれるよ。だから、緩急や振り幅を持ちな」元甲子園球児の店長らしい例えで仕事について話してくれました。しかし「いやいや、俺160キロ投げるからいーし」なんてひねくれた訳分からない事を考えていました 笑。時効という事で許して下さい 笑。

生意気だった私ですが、店長に面倒を見て頂き、今があると思っています。店長だけでなく、いろんな人にお世話になったな、人に恵まれたなぁと、26歳になった今だからこそ素直にそう思います。
自分がエリアマネージャーとなり、どれだけの人に記憶に残る言葉を伝えられているだろうか?記憶に残る言葉って何かな?そんな事をよく考えます。私なりに出した答えは【相手の成長を考え、シアワセを願って伝える言葉が記憶に残る!!】

会社は大きくなり、一緒に働く仲間は増えていきます。そして、記憶に残る言葉は受け継がれます。そんな記憶に残る言葉が多いほど、素敵な会社になっていくと思います!皆さんの記憶に残る言葉はなんですか?是非、周りにアウトプットしてみて下さい。いい事ありますよ!

エリアマネージャー
田中 亮介

感謝のおしぼり


お疲れ様です!池袋商店の大竹です。
暑い日々が続いてますね…池袋の厨房も50度を越するような時間もあり、身体に堪えます。店内は空調が効いていますが、それでも暑い!それでもご来店するお客様にはホントに感謝です。今回は猛暑でも感動したエピソードをお話します。

先日、取引先でもある方がお客様としてご来店しました。彼は常連さんとしても、よく食べに来て頂いておりました。いつものようにおしぼりを渡すと「夏場の冷凍のおしぼりは嬉しいですよね、感動します。今年も暑くても、食べにきますよ」と、嬉しいお言葉を頂きました。こちらも彼の言葉に感動をもらいました。おしぼりひとつでも、もっと感謝の気持ちを伝えて渡さねばという気持ちになりました。もっと感謝の気持ちをお客様に伝えていきましょう!

シアワセを、自分から。
池袋商店 店長
大竹 篤史

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株式会社ギフト (町田商店)

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.