シアワセを、自分から。#22 『準備』

 

飲食人の皆さま、お元気さまです!
家系ラーメンで有名な町田商店『株式会社ギフト』のブログ第22弾をお届けいたします。今回ご担当いただくのは、『釜焚きがっとん日吉店』店長 藤本卓人さん、エリアマネージャー藤井直也さんです。

常に最大の準備


お疲れ様です!
『釜焚きとんこつ がっとん日吉店』のタクトこと藤本卓人です!突然ですが皆さん、座右の銘ってありますか?人生を歩んでいく中で、肝に命じていること。恩師の言葉であったり、尊敬する人からの一言であったり、一般的な諺だったり、色々あると思います。
自分の座右の銘は【常に最大の準備】。これは、中学の頃の野球のコーチの言葉です。と言っても、そのコーチの出身高校、日本文理高校野球部の教訓らしいのですが。

野球をやっていた頃、いつチャンスが来るかわからない、いつ試合に出るかわからない。だから常に最高のパフォーマンスをできる準備を日頃からしておきなさい、という意味でしか捉えていませんでしたが、これって仕事においても、むしろ人生においても言い換えられると思います。
仕事の言葉で言えば、『リスク管理』や『リスクヘッジ』と言ったりしますが、常日頃から、何が起こるか予測してそれに対する出来る限り最大の準備をしておく事ってとても大切だと思います。

自分達の仕事は、1時間後、30分後、10分後、もっと言えば、10秒後、5秒後の出来事を想定して、最大限の準備をしながら動き回らなければいけません。何事も【常に最大の準備】があり、結果に結びついていくと思います!皆さんも大切にしていることがあると思いますが、改めて、自分の大切にしていることを言葉にして、再認識することって大事だなと思いました!

釜焚きがっとん日吉店 店長
藤本 卓人

未来に成長して感動するために


お疲れ様です!藤井直也です。
気温が上がって毎日汗がとまらない日々が続いていますが、皆さん水分補給は忘れずに仕事してくださいね。
この時期は各地で花火大会が行われていますね。久々に自分も仕事終わりにたまたま見れまして「凄いなぁ」と感動してしまいました。どうやって打ち上げられているのか気になり、帰りの電車の中で調べてみました。

いろいろ流派があるみたいですが、準備は半年前の冬終わりくらいから始めるみたいです。依頼者からの想いやコンセプトを言葉だけで理解して、花火職人は設営会場の規模や風など、環境も考えてデザインや演出を決め、それを依頼者にプレゼンしてダメならまた考えてプレゼンして…という半年もの時間を費やします。打ち上げているその瞬間、人に感動やシアワセを与えたいと依頼者の想いも乗せて。半年間もの時間をかけている花火職人の想いは、目標や夢をもって未来を見ている自分たちと同じだと感じました。自分たちのお店は打ちあがって華麗に散ってしまうようでは困りますが(笑)

ギフトでは、新人キャストさんなら半年後は笑顔で元気に常に仕事が出来るようになったり…新人社員さんなら半年後はP習得を一人前になったり…ベテラン社員さんなら半年後は店長試験受けてたり…学生さんや主婦さんなど、環境で夢や目標は個人でいろいろ違います。夢や目標を達成する為には大変な事や苦労する事などもありますが、未来に成長して感動するために、夢や目標を決めて過ごしていきましょう。

シアワセを、自分から。
株式会社ギフト
エリアマネージャー
藤井 直也

■株式会社ギフト
https://www.gift-group.co.jp
Instagram
https://www.instagram.com/giftgroup1/

■がっとん日吉店
食べログ
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140204/14050746/

飲食人研究所
Instagram
https://www.instagram.com/inshokujin/
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCyk-TmTE7baNy7ibpLuggWA/

株式会社ギフト (町田商店)

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.