RYコーポレーション 人事の原です! #10 僕を飲食業界に導いた 大学時代のマネージャー経験

 

こんにちは。
(株)RYコーポレーションの新卒担当&『メレンゲ 岸根公園店』の店長 原直之です。今回は僕の子どものころ~学生時代、そして飲食業界に進んだきっかけについて、改めてお話させてください。

小学校から卓球少年 中学・高校は卓球漬けの日々

実は、僕はバリバリの体育会卓球部の出身。
卓球に出会ったのは小学3年生のころです。もともと卓球をやっていた父、その友人の指導者のもと卓球を始めました。小学生のころから全国大会に出ていたので、疑問に思うこともなく中学・高校は卓球漬けの毎日。今でこそ人気のスポーツになりましたが、当時、卓球部なんてまったく人気がなくって。でも不思議とほかのスポーツに目が向くことはありませんでした。卓球しか見えてなかったですね。


中学生までは地元の卓球クラブ、高校生では学校の部活動。高校の時は1年365日のうち、360日は練習してました。平日も夜遅くまで、年末年始の休みは中国遠征。オシャレは制服をどう着こなすかくらいで、普通の高校生とは全然違う青春時代でした。それでも恋愛らしきことはしていたので、今思えば体力ありましたね~(笑)。高校までの練習は大学に比べると、質より量。でもこの時のメチャクチャな練習量でつちかった「なにくそ根性」が、社会人になった今でも、僕を支えてくれています。

大学でのマネージャー業務が飲食業界に進むきっかけに

僕が進学したのは、卓球では日本一の明治大学。
後輩にはあの!水谷選手も。寮生活だったので、水谷選手の髪を染めてあげたりしてました(笑)。僕は3年生くらいから、マネージャー業務も兼任するようになりました。たぶん最初からその素養はあったんだと思います。1年生の時から先輩の飲みの誘いは絶対に断らず、先輩たちの好きなビールの銘柄、好きなおつまみなど一人ひとりすべて把握してました。


明治大学卓球部には、上は70代以上まで非常にたくさんのOBがおり、このOBの方々がインカレや全国大会の時に大勢応援に来てくださいます。OBの方々が大会後に飲みに行くお店、ここにはどんなお酒、どんな料理があって煙草は吸えるのかどうか、そんなこともすべてリサーチしてお店の手配をしてました。OBの方々の行動の先を読んで、お待たせしないよう、タクシーの手配なども。
こうした先先を読んで皆さんに満足していただくために行動していたことが、飲食業界に興味を持つきっかけになったのではないかと思います。

全国で試合があったので日本中に戦友がいますし、恩師や知り合いの指導者の方々もたくさんいます。そしてOBの皆さん。こうした方々が集まることのできる場所を将来創りたい、そんな気持ちも漠然と持ちながら飲食業界への就職活動を始めました。

次回は僕がRYコーポレーションに入社してからのお話を。今でも思い出すと冷や汗ものの話がいっぱいあります。お楽しみに!

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原 直之 (株式会社RYコーポレーション・人事新卒担当/メレンゲ岸根公園店 店長)

㈱RYコーポレーションのふわふわパンケーキで有名な「メレンゲ岸根公園店」店長兼新卒採用担当. 新店舗の立ち上げや複数店舗の店長を経験し、現在は人事部門へのキャリアアップを目指しています.最大の目標はRYコーポレーションの未来の社長になること! 好きな言葉は「感動創造」「スキルよりスタンス」. 家族を大切にしながら現場・人事と奮闘する30才です.