“想い”を魅せる社長室から【OYAの店長会】#9

 

こんにちは。
株式会社OYA 社長室兼デザイナーの天野遥です。

毎月行っております店長会についてご紹介させていただきます。2016年からスタートした店長会も、今年の10月で4年目となります。何でも進化改善を繰り返してきた私たちは、店長会においても進化改善を心がけています。

前回の店長会で、株式会社RYコーポレーション渡辺専務にお越しいただき、お話の内容はもちろんですが、どうやって人に伝えるのか…その話し方についても、毎月発表する場を与えていただいている私にとって、凄く勉強になりました。
渡辺専務は、自分の経験や体験談を交えて話すことから、聞いていて親しみを感じましたし、ユーモアを交えたフランクな話し方から心地良さが加わり、信頼、安心感そして感動までが生まれるお話でした。


店長会に参加した皆にも、感想を聞いてみると、「感動して泣きそうになった!」というスタッフや、「楽しかった!」という意見が多く、渡辺専務の人間力を感じました。私も含め、社内のみで行う私たちの発表は、一方的に発表しているだけで、聞いている人の心を掴んで話すことが、なかなかできていないことに気がつきました。

ということで!!
前回の学びから、今回の店長会で発表する店長・料理長は、体験談を交えながら、聞いている人を巻き込んで、聞いている人も参加型の発表をしよう!ということを課題に、資料作りと発表の準備を個々で進めてまいりました。
人の心を掴むまではいかなくても、まずは聞いている側のスタッフにも参加してもらおうということで、聞いているスタッフにも、勉強になったことを発表してもらうスタイルをとりました。


発表した店長・料理長の中には、聞いているスタッフに問題を投げかけ、質問をしていくスタイルで発表するスタッフがいたり、体験談を交えながら話すスタッフがいたり、進化を感じる店長会でした。


また、聞いているスタッフに意見を聞くことで、こんな感じ方があるのか!と新しい発見があったり、話し方が上手なスタッフがいたり、いつもよりとても濃厚な店長会でした。魅力的な話し方、人の心を掴む話し方は、話すトーンやスピード、声の強弱、表情、問いかけや、ボキャブラリー、アドリブ、緊張しないこと、自分の体験談を交えることなどなど、たくさんあります。

まだまだ課題は多くありますが、少しずづ克服していき発表を楽しめるようになったら良いなと思っています。

■株式会社OYA
https://oya-food.com

飲食人研究所
Instagram
https://www.instagram.com/inshokujin/
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCyk-TmTE7baNy7ibpLuggWA/

天野 遥(株式会社OYA 本社スタッフ)

美術系大学を卒業後、数社を経て(株)OYAに入社. 社長室兼デザイナーとして勤務する入社3年目. 修理や備品発注、VOID管理、衛生管理など様々な業務に関わっています. 特にメニューブック・イーゼルデザイン、VMDなどクリエイティブな業務で力を発揮、現場にいるスタッフと共に『お客様を幸せにしたい』という思いで仕事をしています. 本部スタッフとして働いているため、お客様の笑顔を直接見る機会は少ないですが、現場スタッフからの報告や、「ありがとう」の一言に頑張って良かったと仕事のやりがいを感じています.