シアワセを、自分から。#21 発

 

飲食人の皆さま、お元気さまです!
家系ラーメンで有名な町田商店『株式会社ギフト』のブログ第21弾をお届けいたします。今回ご担当いただくのは、 町田商店 多賀城店の細谷光義さん、エリアマネージャー(パンジーブロック長)大倉宋太さんです!

「ありがとう」を伝えること


お疲れ様です!
町田商店 多賀城店のみつこと、細谷です。

店長会やブロック長からよく「ありがとう!」がたくさん聞こえるお店は、雰囲気や状態が良いお店と教えてもらっています。自分も働いていて、確かにそうだなと思える事がたくさんあります。お客様に対してはもちろんですが、特に従業員同士で「ありがとう!」が言えるのは素晴らしいなって!「グラス洗ってくれありがとうございます。」「お見送り行ってくれてありがとう!」「提供ありがとうございます」
などなど、当たり前のことをやっているだけですがそれでも「ありがとうございます」って言われるとやって良かったなって思えます。また言われるだけではなく、自分から「ありがとう!」をどんどん発信していけばお店の雰囲気も良くなっていきます。

なんでも当たり前って思ってしまうのは良くない事なので、これからも「ありがとう」をしっかり発信して、スタッフ同士で感謝を伝えられるようにしていこうと思います!

町田商店 多賀城店
細谷 光義

発!発!発!


お疲れ様です!エリアマネージャーのソータこと、大倉宋太です。

現場で一つ一つ言葉を発するということ、本当に大事だなと最近しみじみ感じています。現場でどうしても目が外せない時や、店内が広くてスタッフ同士が視界に入らない事もあります。そんな時こそ、行動指針の『発』です!
見えない仲間がどんな行動をしているのか?お客様と接客中で目が離せなくてもわかります。どこにいるかわからなくても『発して』もらえれば、どこにいるかわかります。オーダーは繰り返してれば覚えられるし、間違いに気づき「味玉入ってません!」と言ってもらえます。これでミスをかなり防げます!『発』の連発で、デメリットはありません!チームとして動く事ができるからです。

今回、現場外で『発』が大活躍しました。自分が担当するエリア『パンジーブロック』の店長たちが集まる『パンジーの日』というのがあるのですが…ここ最近、集まる事ができてませんでした。しかしながら、日下部店長の『発』から「みんなで急遽、集まろう!」ということになり、久々に全員で集まる事ができました。
その中でたくさんの『発』のおかげで、問題が浮き彫りになり、解決に導くことができました。現場外でも活躍する『発』!使わない手はありません。行動でなくても考えでもいい、発っすること。コミュニケーションが苦手な人でも、発は短文です。誰にでもできます!ドピーク中に「シタいきます!」とか(笑)

お客様も仲間にも安心感を持たせてくれる『発』を、もっともっとギフトの強みとして発していきましょう!

シアワセを、自分から。
株式会社ギフト
パンジーブロック長
大倉 宋太

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株式会社ギフト

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.