馬肉の魅力伝えます#27 地元は竹ノ塚

 

ども!KENTAROです!!
今回はワタクシの経歴パート②を語らせていただき馬(ま)っす!
前回はコチラ

 


居酒屋チェーンを退職して、次は地元の足立区竹ノ塚で店を探していました。足立区のなかでも特に竹ノ塚は“輪”や“地域”を大事にするというか、みんなの結束が強くて1つのグループみたいな街なんです。それにやんちゃも多いんです。
僕が学生のときは、中学生を入れてくれる居酒屋さんもあって、子どもでも居酒屋に馴染みがあるんです。そういう店の店主も「おめえらガキのくせに来てんじゃねーよ」って言うくせに、ジンのボトルをそっと出してくれたりとか、古き良き昭和の親父がいるような店がたくさんあって…。
そんな環境で育ってきたから、将来は地域密着系の店を創りたいと思ってて、そういうのをもっと学びたくて、竹ノ塚で居酒屋を巡っては、酒を浴びながら職探しをしていました(笑)

 
 
 
 
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求人広告とか見ないで、歩いて1軒1軒見て回りました。外観はどこがカッコイイとか、渋いとか、明るいとき見て、夜のピークタイムもどの店がお客さんが入ってるかチェックしまくりましたね。3つに絞って、翌日の仕込の時間に飛び込こんで、「この店で働きたいんで雇ってくれませんか」って(笑)その中で、2社目の就職先になるホルモン業態の店に決まりました。募集費0です。店側はラッキーだったでしょうね。日々の営業をしっかりしていれば、優秀な人材が採用できるんだなって(笑)

決めた理由は、竹ノ塚っぽい店構えだったんです。チェーン店か、コテコテの個人店が入り混じっている街のなかで、都会っぽいというか、最新というか、当時の竹ノ塚にはない店の顔をしていました。商品もインパクト強くて、ホルモンの串とか名物で色々と工夫して目に留まるものが多かったんです。
そのころオープンして3年くらいでしたが、ずっと右肩上がりで昨対100%越えで、いつも混んでる店って言われていました。
「頼もう」って飛び込んでみると、社長が求人媒体の会社と募集の打ち合わせをしていました(笑)ビックリした様子でしたが、面接をその場でやってくれて、話してみると、この社長スゲーなって感じて、それでこのタイミングだし、なかなか巡り会えないなって思ったし、まさに運命的な出会いでサクッと入社しました。

次回は、僕の店長としての奮闘をお伝えし馬(ま)っす!

 
 
地図引用元:OpenStreetMap

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KENTARO (株式会社馬喰ろう・馬肉の伝道師/加盟店管理・開発責任者)

馬に魅せられ馬に生かされた一人のhorse meat specialist 直営店とは別に全国へのグループ店開発と管理がメインのお仕事。 現在全国のグループ店(馬肉推進事業部)は10店舗(2018年11月現在) 馬肉を知りたい人よ。。。ここに集え!!!