シアワセを、自分から。#18 相手の立場に立つ事

 

飲食人の皆さま、お元気さまです!
家系ラーメンで有名な町田商店『株式会社ギフト』のブログ第18弾をお届けいたします。今回ご担当いただくのは、直営店事業部 店舗育成部 部長代理 小林仁崇(こばやしきみたか)さんです!

初めてご来店するお客様へ『完まく』のご説明をするときに心掛けていることについて、語っていただきました!

相手の立場に立つ事


お疲れ様です。
直営店事業部 店舗育成部 部長代理 小林仁崇です。
町田商店のサービス『完まく』ですが、初めてご来店されたお客様はわかりませんよね?働いている僕らからすれば当たり前でも、そうじゃないことはたくさんあります。それに気付けたのは、とある出来事がきっかけでした。

ある家系ラーメン店に初めて入りました。
外のメイン看板にはでかでかと『豚骨醤油ラーメン!』店前のA看板には『ライス無料!食べ放題!』の文字。決して家系と謳っているわけではありませんが、おそらく家系だろうと思い楽しみに入ってみました。券売機を見ると、豚骨ラーメンと醤油ラーメン、味噌ラーメンの3種類。豚骨と醤油どちらが豚骨醤油なのか、券売機には説明文が一切なかったので、店員に聞いてみると「とんこつラーメンは細麺!醤油ラーメンは中太麺に決まってるでしょ!」という説明が…。
違和感を覚えながらも席に着き、食券を渡すと5分ほどで着丼。店員から「ライスどうする?」と聞かれたので、私は「お願いします」と頼みました。すると「100円ね」と言われ、あれ?無料じゃないのかな?っと思い、聞いてみました。「外の看板にライス無料って書いてあったんですけど」と言うと「今日は週末だよ!無料なわけないじゃん!」(なるほど……)美味しく食事ができなかったのは言うまでもありません。

違和感の正体ですが“自分たちの当たり前を相手に押し付けている事”です。この店の店員は相手の事を考え、理解しようとしていませんよね?
僕も自分の感覚や考えを相手に押し付けていないだろうか、という気付きを得ました。気を付けているつもりでも、知らず知らずのうちに自分の感覚や考えを相手もわかっているだろうという気持ちになっていたかもしれません。皆さんには、身に覚えはありませんか。アルバイト初日のキャストさんに「バッシングお願い」と言っても伝わりませんよね。

相手の立場に立ち、気を細かく配る事は、簡単な事ではありません。だからこそ、新たな感動が生まれるのだと僕は思います。常に相手の立場・気持ちを考えられる人間を目指してまいります!
共に成長!共に成功!

シアワセを、自分から。
株式会社ギフト
直営店事業部 店舗育成部
部長代理
小林仁崇

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株式会社ギフト (町田商店)

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.