馬肉の魅力伝えます #32 地元は竹ノ塚④

 

ども!KENTAROです!!
前回に引き続き、ワタクシの経歴パート④を語らせていただき馬(ま)っす!

竹ノ塚のホルモン店は、すっげぇ楽しかったし、勉強できたし、成長もできたし、とにかくすーごかったですね。このままずっと、ホルモン店に居ていいなって思ったんだけれど、ずっと居たら、たぶん独立できないで竹ノ塚って町に埋もれて死んでくなって思って(笑)それはそれでいいのかなって思ったんだけど、勉強が目的で入ったのに、それができるようになったら、なんかもっと大きい夢ができて、もっと自分の力を試してみたいなって。

ここに落ち着く前にもっと世間に出て自分がどこまでできるかやってみたいって思った時に、大手の飲食運営会社の専務さんに「うちのSVで来てくれ」って声をかけられたんです。その時、手取りの給料がまあ納得はできるくらい貰ってたんですけど、「うん、これで落ち着くKENTAROじゃねえな」みたいな感覚があって。試しに「SVになったらいくらくらい貰えるんですか?」って聞いたら、「じゃあドンッとこれだけやる」って言われて!それの金額が、手取りで最低60くらいは取らしてやるって!!その代わり、激務になる事、もう自分の時間なくなるくらいの感覚で考えてほしいって言われたんですけど「お前を見込んだ上で、最低俺がそれは保証する」って言われたんです。

全然悪くない話でした。自分を試すには申し分ない、キャリアアップには最高だと思った…。けど、声を掛けてくれた会社は、一気に100店舗くらい出店してる会社で、組織として既に出来上がってたんですよね。出来上がった会社を、どうやって俺が変えていけるんだろうみたいな不安は正直ありました。多店舗経営の管理もしたこともない人間が、急に店長たちの上に立って管理するって…すげぇ迷ってる時に、うちの常連さんでよく来てたのが、「柏の馬肉屋 馬喰ろう」の店長をやってる山崎だったんですよ。当時からザ・馬肉って感じの人間でしたね(笑)

たまに一人で来て「健太郎さん、やっぱり美味いですねここ」「どうなの馬肉は?」「いやぁ、馬肉もいいっすよ。」みたいな話とかしてましたね。
ある時「山ちゃんさぁ、俺ちょっともう辞めるんだわ」「えっ!なんでですか」みたいになって。ヘッドハンティングを受けたこと、大きな会社で自分を試したいことを山崎に話したんですよ。そうしたら山崎が「ちょっと待ってください。うちの社長に会ってください」みたいな展開になっちゃって(笑)

馬喰ろうっていう会社は既に知ってて、ちょっと気になってたんですよ。当時まだ馬喰ろうは4~5店舗しかないベンチャー企業で、馬肉専門店なんてほとんどなかったけど、これから店舗展開していく時で、いろいろなステージでチャレンジが出来て、経験できるよなって思ったんです。100店舗ある会社も確かに面白い…でも、もう出来上がってる。そこで俺の存在価値を見出せるのか。自尊心もある、承認欲求あるわけで、それを満たせるか?こっちはどうか…って、天秤にかけちゃったんですよね(汗)
悩んだ結果、馬喰ろうの方がめっちゃ面白いだろうなっていうのが勝って、二つ返事で「社長に合わせてくれ」って言って。

■株式会社馬喰ろう
https://bakurou.com/
Instagram
https://www.instagram.com/umarizano_hohoemi/

■柏の馬肉屋 馬喰ろう
https://akr1368547247.owst.jp/

飲食人研究所
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KENTARO (㈱馬喰ろう 馬の伝道師)

馬に魅せられ馬に生かされた一人のhorse meat specialist 直営店とは別に全国へのグループ店開発と管理がメインのお仕事。 現在全国のグループ店(馬肉推進事業部)は10店舗(2018年11月現在) 馬肉を知りたい人よ。。。ここに集え!!!