シアワセを、自分から。#15 シアワセ休暇制度

 

飲食人の皆さま、お元気さまです!
家系ラーメンで有名な町田商店の『株式会社ギフト』さんのブログ第15弾をお届けいたします。今回ご担当いただくのは、『釜焚きとんこつ がっとん日吉店』店長 藤本卓人(フジモトタクト)さんです!
藤本さんは、6月から新たに導入された『シアワセ休暇制度』をさっそく取得してご家族とゆっくり過ごされたそうです。(シアワセ休暇制度については ブログ第13弾 をご覧ください)

飲食業界で長期休暇を取得するのは至難のワザ…ですが、社員さんやキャストさんが利用しやすいように、スタッフ間での休日調整や近隣店舗のスタッフがヘルプに駆けつけるなど、取得しやすい環境作りを行っています。実際に『シアワセ休暇制度』を利用した藤本さんのご感想、そしてこれからの取組みについて語っていただきました!

シアワセ休暇制度を利用して


お疲れ様です!!
釜焚きとんこつ がっとん日吉店のタクトこと藤本卓人です。
僕は6/9~6/13の5日間『シアワセ休暇制度』を頂いて、家族みんなで姉に会ってきました。姉は結婚を機に鹿児島に移り住んだため、普段なかなか会うことができません。休暇制度を利用して姉に会いに行っているあいだ、お店からの連絡は一切なく、仕事を忘れてリフレッシュすることができました!!
……というのが理想でしたが、やはりそうはいきませんでした(笑)飛行機に乗る前から電話があり、鹿児島に到着しても電話があり…「券売機が…」「スープが…」「シフトが…」など、15回は電話がかかってきました(笑)

ですが、大きなトラブルもなく久しぶりに家族との時間を過ごすことができたのは、留守を守ってくれたお店の皆と、横浜や木曽からシフトを調整して駆けつけてくれた他店の皆さんのおかげです。今回協力してくださった皆さんに、この場をお借りして感謝を伝えたいと思います!本当にありがとうございました!!

取得しやすい制度にするために

『シアワセ休暇制度』が発表されたとき、正直「本当に5連休が取れるの?」「店長が5日間も現場を空けるなんて無理でしょ…」とマイナスなイメージばかり持っていました。しかもスタートしたばかりの制度を店長である僕がいきなり利用することに…上司の勧めがあったので利用させていただきましたが、休暇前日まで不安と心配だらけでした。でも副店長が「6/9~13までタクトさんが休暇でお店を離れます。そのあいだ大変だけど、しっかりと皆でお店を守りましょう!」と自分から皆に発信してくれました。僕の不安をきちんと感じ取り、自分から周りを励ましてくれたことがとても嬉しくて、頼もしくて、やっと僕もお店を皆に任せて休暇を楽しもうと思えました。

社員さんやキャストさん、そして近隣店舗の社員さんの助けを借りて僕は充実した休みを過ごすことができました。制度を利用した者としてもっと情報を共有していかなければならないと思っています。なぜならば、休暇を取得したことで心身ともにリフレッシュすることができ、休暇明けはやる気に満ち溢れている自分がいたからです。
まとまった休みを取ることは、飲食業界では難しいのかもしれません。しかしお店として、企業として成長し続けるためには働く社員さん、キャストさんが元気にイキイキと働ける『シアワセ休暇』のような制度が必要不可欠なのではないでしょうか。まずは取得率の向上が大事です。もっと利用しやすい制度にするためには、一致団結を呼びかける自発的な発言や近隣店舗への協力が重要だと考えています。

「シアワセ休暇制度いいじゃん!」と飲食業界で、
もっと話題になるように、マネする企業が増えるように!現場から意識改革、利用向上を目指したいと思います!

シアワセを、自分から。
釜焚きがっとん日吉店 店長
藤本 卓人

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株式会社ギフト

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.