シアワセを、自分から。#13 新しい飲食企業を目指して

 

飲食人の皆さん、お元気さまです!
家系ラーメンで有名な町田商店の「株式会社ギフト」さんのブログ第13弾をお届けします。

今回はご担当いただくのは、取締役 末廣紀彦さんです。末廣取締役からは、6月から新たに導入された休暇制度について教えていただきました!

世間では2019年4月、国の重要政策のひとつ『働き方改革』が施行されました。飲食業界でも長時間労働がクローズアップされ、企業によってはランチ営業の時間短縮や、ディナータイムの時間変更など、取り組みを始めている方もいらっしゃると思います。

そんな中で昨年上場された株式会社ギフトでも、この6月から新しい休暇制度をスタートされたとのこと!
長時間労働を見直すのはもちろんですが、なによりそこで働くスタッフの健康を守ることが重要ですね。そんな飲食業界の『働き方改革』のモデルプランとして必見です!

上場企業としての責務


飲食人の皆さん
そしてギフトの社員、キャストの皆さん

お疲れ様でございます。株式会社ギフト取締役 末廣紀彦です。

弊社は昨年10月、東京証券取引所マザーズに株式を上場しました。おかげ様で、上場企業になって無事半年が過ぎました。
上場準備においては、大切にしている経営理念はそのままにしながらも、
・規則
・決まり
・ルール
については、いろいろ見直しを図り、そして、上場いたしました。

上場することでメリットもありますが、やはり堅苦しくなったこともたくさんあります。
社会的責任の重い上場企業になったことで、法令意識は大きく高まりました。

特に、現場で働いている皆さんを良い意味で守る『内部通報制度』もでき、『ブラック』といわれる労務管理はご法度になりました。
具体的には
・セクハラ
・パワハラ
・長時間労働
など、『会社がしてはいけないこと』が明確になりました。法律や規則の中で、最高のパフォーマンスを果たすことが、弊社に求められています。

『シアワセ休暇制度』の導入

労務管理の取り締まりは急務です。
しかし「アレもコレもダメ!」ばかりではやる気には繋がらず、さらには自由な発想が生まれにくくなってしまいます。

もっとよりよい環境で働けるように
もっと素晴らしいサービスをご提供できるように

アイディアを生み出すには、時にはリフレッシュして心と体を休める必要があります。そんな想いもあり、6月から私たちは『シアワセ休暇制度』を導入することにしました。

内容は、
・連続5日間の休日
・2万円の支給金
で英気を養っていただき、ご家族がいるスタッフには家族サービスをしてもらう。

「飲食だから休めない」という考えを、「飲食でもしっかり休める」という意識に変えていくのが目標です。上場したことで、飲食業界のみならず多くの業界に株式会社ギフトは注目されています。
だからこそ、飲食企業の一歩先をいかなければなりません。

『シアワセ休暇制度』をスタートさせたからには、スタッフ全員が利用できるような環境を整えなければいけません。初めはシフトの調整など、店長をはじめ社員さんには負担が増えるかもしれません。

本当の意味で5日間リフレッシュしていただくには、スタッフ間で調整したり、近隣店との協力が不可欠です。『シアワセ休暇制度』普及は、休息することを目的にしていますが、結果的にスタッフ同士の絆を深めるきっかけになり、さらには店舗間の連携強化にも繋がります。

上場企業として株式会社ギフトは、飲食企業の模範となるよう変化をしなければなりません。
『家系を、世界への贈りものに。』
を実現させるため、新しいステージで輝き続けるために変化を恐れません!

シアワセを、自分から。

株式会社ギフト
取締役 末廣紀彦

■株式会社ギフト
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飲食人研究所
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株式会社ギフト (町田商店)

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.