シアワセを、自分から。#8

 

飲食人のみなさん
お元気さまです!
飲食人研究所編集部です。

家系ラーメンで有名な町田商店の
『株式会社ギフト』ブログ第8弾をお届けします。

今回は株式会社ギフトさんで行っている社内行事『ギフト祭』についてお伝えします。
紹介して頂くのは、専務取締役の藤井誠二(ふじいせいじ)さんです。

藤井専務には第6弾のブログでもご登場頂きました!
創業当時から現場で働き、店長として複数店舗で活躍され、現在は採用や人材育成など、”人に関すること”すべてをご担当されていらっしゃいます。

ギフト祭


皆さん、こんにちは
株式会社ギフト専務取締役の藤井誠二です。

今回は弊社で行っている『ギフト祭』についてお伝えします。
弊社は2017年12月に創業10年を迎えました。
創業当時から変わらず追求してきた「ラーメンと人への想い」は、「1日7万人以上の人たちが私たちのラーメンを食してくれる」までに成長し、進化を遂げました。

次なる10年への第一歩を踏み出すにあたり、”働きがいの火”をより大きくするため、そして更なる挑戦に繋げるために全社員参加の決起集会『ギフト祭』を開催する運びになりました。


2019年1月に行われた『第2回 ギフト祭』では、総勢500人もの社員さん、キャストさんが集結。
第1回に比べ仲間が増えていることは嬉しい限りです。

第1部では「気配細部」「笑顔活気」に優れた『アテンティブキャスト』が選ばれ、更にその中から「サービスNo.1」を決定する『S-1グランプリ』が行われます。
そして、優れた店舗の成果発表など1年の努力を評価される内容が続きます。

第2部では『S-1グランプリ』や優秀店舗の表彰、そして乾杯をして次なる1年に向けて決意を新たにします。

企画や進行は全てブロック長や我々役員が行います。ギフト祭のために、忙しい営業の合間を縫って当日の準備を進めていきます。
――他社にも負けない企画で
――たくさんの人が輝いて
――たくさんの人が感動できる
こんな素晴らしい祭を開催できることは、何よりの誇りです。


私はギフト祭が終わると「まだまだ成長できる」と気持ちを新たにします。

どんなに業績がよくても、
どんなに最高の接客ができても、
まだまだという気持ちがあるから
私たちは成長できる!

目の前のお客様に全力で喜んで頂けるような、そんなスタッフ、キャストであってほしいと願っています。まだまだ、やっていこう!

専務取締役
藤井 誠二

目標を立てて成長する

藤井専務にギフト祭について、そして”まだまだ”成長できるという熱い想いを語っていただきました。

スタッフ、キャストさん全員参加の社内行事があることは、全員の気持ちが結集して新たなスタートを切れる素晴らしい企画ですね。

そんなギフト祭に参加して、新たな想いを胸に秘めた方がいらっしゃいます。
ここで、ギフト祭の様子を『町田商店 戸塚原宿店』店長の臼田将史(うすだまさし)さんからお伝えします!

臼田店長は、第3弾第5弾のブログでも熱い想いを語っていただきました。


お疲れ様です!
戸塚原宿店の店長うーさんです。

ギフト祭に参加して、自分も含め社員さんやキャストさんそれぞれが感じることがたくさんありました。
笑いあり、涙あり、そして感動ありのギフト祭は最高だったと改めて感じました!

開催してくださった社長をはじめとする役員の皆様、そして進行・運営をしてくださった総合プロデューサー、ブロック長の皆様、
本当にありがとうございました!!


サービスNo.1を決める『S-1』やアワード賞の授賞式を見て、
「自分もあそこに立ちたい!」
「来年は絶対に選ばれてみせる!」
と強く願うようになりました。

しかし、ギフト祭終了直後まではこのモチベーションを保つことができますが、(お恥ずかしい話ですが)3日経ち1週間くらい過ぎてしまうと、熱が冷めてしまいます。

強く願った気持ちを保ち続けるにはどうしたら良いか?それは
【目標を立てること】

ギフト祭で田川社長から「目標を立てることがとても大事」というお話がありました。
これは当たり前のことですが、目標を立てることで方向性や意識を高めることができます。

そして、その目標に向かって努力を続けていけば、達成できない目標はない!
必ず成長することができます!!

私の今の目標は
『ギフト祭でS-1に選ばれること』!!
行動指針『精進研鑽』を胸に精進してまいります。

町田商店 戸塚原宿店
臼田 将史

ギフト祭を支える

ギフト祭に参加した臼田店長は、モチベーションを保つために”目標を立てる”という次に向けた行動を見つけました。

確かに、その時感じた気持ち・熱意をそのまま維持し続けることは難しいですよね。
目指すものがあれば、それに向かって成長することができますね。

最後にご紹介するのは、ギフト祭で応援団として社内行事を盛り上げた”にっしー”こと『町田商店 本店』の西村秀一(にしむらひでかず)さんです。


お疲れ様です!
『町田商店 本店』のにっしーです!

第1回のギフト祭で
「1年後、アテンティブキャストに選ばれて、ギフト祭のステージに帰ってきます!!」
と所信表明をしましたが、第2回のギフト祭でその宣言が叶いませんでした・・・。

同僚であり、良きライバルと思っていた社員さんがセミファイナリストに選ばれ、私はノミネートすらされなかった現実がとても悔しかったです。

ステージに上がれない悔しさと、それでも目立ちたいという自分の性格を知っていた先輩から
「ギフト祭で応援団やらないか?」
と声をかけていただきました。

正直びっくりしましたが「やります!やらせてください!!」と即決しました。


当日は先輩や同期と一緒に同じブロックの『町屋商店』『石神井商店』の応援をさせていただきました。
惜しくも1位に選ばれませんでしたが、盛り上げることが何より好きな私はとても楽しくて、少しでもブロック店舗の貢献できたかなと思っています。

ギフト祭に応援団として参加して「頑張ろう!」という気持ちが今まで以上に湧き上がってきました。

これからも、圧倒的な超絶空間を創り上げていけるように努力する所存です!!

~シアワセを自分から~

町田商店 本店
西村秀一

■株式会社ギフト
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株式会社ギフト

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.