シアワセを、自分から。#6

 

飲食人のみなさん
お元気さまです!
飲食人研究所編集部です。

家系ラーメンで有名な町田商店の
『株式会社ギフト』ブログ第6弾をお届けします。

今回担当されますのは、
株式会社ギフトの専務取締役
藤井誠二(ふじいせいじ)さんです!!

創業当時から現場で働き、店長として複数店舗で活躍され、現在は採用や人材育成など、”人に関すること”すべてをご担当されていらっしゃいます。

藤井専務からのアツい言葉をお届けします!

シアワセを自分から。


はじめまして。
株式会社ギフト専務取締役の藤井誠二です。

初ブログということで、行動指針9か条の『礼』を軸に私の考えをお伝えします。

現在私は、採用や人材育成など人と関わる機会が多い業務に携わっています。
中でも重視しているのが『挨拶』です。

便利な世の中になり、言葉を交わさなくても文字だけで会話ができる現代社会。

しかし、どんなに便利になっても、会った瞬間の挨拶に勝てる気持ち良さはないと思います。

むしろ、こういうインターネットが進んでいる時代だからこそ、私たちがやるべきことは

相手よりも先に挨拶をして、シアワセを自分から

与える挨拶の気持ち良さ!!

芸能界や一部のスポーツの世界などでは
『後輩が先に挨拶をするのが普通』
と言う話はみなさん、一度は聞いたことがあるかもしれません。

その意図は何でしょうか?

その意図がわからないで
「みんなそうしてるから!」
「学生時代の部活がそうだったから!」
など、周りに流されて挨拶をするのは、もったいないです。

挨拶の気持ち良さを伝えたい


『後輩が先に挨拶をするのが普通』
その正解は

【言われなくても、挨拶ができる人物に育てたいから】

先輩から先に挨拶をすることが習慣化されると、後輩は言われたら言えばいい、という受け身の人間になってしまいます。
当然、自分から挨拶ができる人間にはなれません。

挨拶をすることの気持ちよさに気付かないで人生を送ることになります。
そんな生き方は、もったいないと私は思います。

先輩から後輩への伝承は、
「何か教えてもらえるし、先輩は偉いから!」
と言う単純な理由ではありません。

挨拶の気持ち良さを相手に伝えられる人間になることができれば、その人が結果的にシアワセをもらえるようになります。そこに気づいてもらいたいのです。

近所の人に自分から挨拶し続けたら、無愛想な人がある時、向こうから挨拶してくれた、なんてことは良くありますよね。


昨年、挨拶が自分からできるような人間になってもらいたいと、7歳になる息子を野球チームに入れました。
そのチームは、挨拶をすることも厳しく教えてくれる、近所では有名な野球チームでした。

少しは自発的に挨拶ができるようになるかな・・・と思っていましたが、練習中は挨拶ができてもそれ以外では全然挨拶が出来ません!

親が切に願っても、子供にはなかなか伝わらないのが現実です・・・、

それでも、親としてずっっと言い続けます!
「挨拶は素晴らしい」ということに自分から気付けるまで。

そして、会社でも人材育成をする立場なので挨拶の重要性は言い続けます。

ごのブログをご覧の飲食人のみなさんへ、今後も自分が得たたくさんの気付きや行動指針をもとに、仕事だけでなくプライベートでも役立つ話を発信していくことが出来ればと考えております。

シアワセを自分から。

これからも株式会社ギフトをどうぞ宜しくお願いします!!

専務取締役
藤井 誠二

■株式会社ギフト
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株式会社ギフト

横浜家系ラーメン町田商店からスタートし直営店事業とプロデュース事業を合わせ持ち、海外出店も拡大中の上場企業.赤いハチマキと黒Tシャツがトレードマーク. いつも元気に.どんなときも笑顔で.お客さまはもちろん一緒に働く仲間にも、自分からシアワセを届けていく. 多彩なポジションの社員5名から『シアワセを、自分から。』というビジョンと企業理念を飲食人のみなさんにお届けします.