夢は独立!酒豪女子の日常 #5

 

皆さまこんにちは
スペインバル
「Bar De Espana VIRGO」の宮坂です。

東京の桜もだんだんと咲き始めましたね。

桜と言えば、やっぱり花見!

普段は夜な夜なバーに入り浸っていますが、桜の季節になると夜桜見ながらお酒が飲みたくなります。

外で飲むお酒って格別ですよね。
発泡酒でも美味しく感じてしまうから不思議です。笑

お酒の話はこのくらいにして・・・

前回まで、私が入り浸っている銀座のバーをご紹介してきましたが、
今回は、私が働いているお店の賄いについてお伝えします。

猛者がつくる賄

私が働くスペインバル
「Bar De Espana VIRGO」の料理長の田嶋氏は、イタリアで修行してきた猛者!

だから、イタリア語がペラペラです。
でも、スペイン語はあんまり知らないそうです…

イタリア語ができるなら、スペイン語もできるのでは?と素人目に思ってしまいますが、やっぱり違いが結構あるようです。

そんなイタリアンの猛者である田嶋氏、性格は・・・シャイなんです。笑

でも、話しかけてあげると、とっても喜びます。
なので、当店にお越しの際は、料理とお酒と共に料理長との会話もお楽しみください。笑

そんな田嶋氏は、賄もつくってくれます。

営業ではスペイン料理を華麗に調理していますが、賄ではイタリアンもつくってくれます!!
リクエストすればそれに応えてつくってくれるので、ついたくさんリクエストしてしまいます。笑

田嶋氏がつくった賄いがこちら!

まずは「魚のアクアパッツァ」!

白身魚や貝類を水と白ワインで煮込んだナポリ料理です。

ちなみに「アクアパッツァ」とは、イタリア語で「狂った(暴れる)水」という意味です。

この名前が付いた由来(諸説あるようですが)は、少量の白ワインと海水で煮る調理方法からきたそうです。

白身魚と貝類をトマトで煮込むのが本場イタリア流ですが、料理長流はエビと煮込んでスパニッシュ風にしています。

続いては・・・


「イベリコ豚とひよこ豆の煮込み」!

本来は、豚肩ロース肉とひよこ豆をトマトソースで煮込むのがイタリア流。

ライスやパスタ(ファルファッレ)を添えたり、アレンジしやすい料理です。

贅沢にもイベリコ豚を賄で食べられるとは!!

そして3品目は!!


「カルボナーラ」!

ローマを代表する料理のひとつ。
日本ではミートソースに続いて人気パスタですよね。

ちなみに、カルボナーラはイタリア語で「炭焼のパスタ(炭焼職人風)」という意味です。

木炭をつくる炭焼職人(carbonai)が考案したパスタだから、この名前になったとか。
(これにも諸説あるそうです・・・)

黒コショウと濃厚なソースが、思わずお酒を飲みたくなる一品です!!

縁の下の力持ち!

田嶋氏は毎日、私たちの胃袋を満たしてくれる縁の下の力持ち!!

そして、リクエストに応えて腕を振るってくれる、とっても優しい料理長です。

そんな彼の写真を撮ろうと、仕込み中に1枚お願いしたのですが・・・


そっぽを向かれてしまいました・・・
シャイな性格なので。笑

毎日ヒーヒー言いながら、自分に鞭打って頑張ってくれてます!笑
こんな美味しい賄いたちを毎日、ありがとうございます!!
田嶋氏が愛情込めてつくった賄を食べて、今日も頑張ります!

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宮坂 愛 (virgo銀座5丁目店・㈱クロスピレーション)

㈱クロスピレーション入社5年目.山梨県富士吉田市出身の31歳(独身♡) ホールスタッフ主任兼広報PR(目標)、そしてワインの仕入担当としてスペインバル「virgo銀座5丁目店」に勤務.店舗の好きなメニューは『マッシュルームのサラダ』.好きなものは「お酒!」で夜な夜なBARに入り浸ってる酒豪女子.「やれること全部やりたい!」を目標に現在は店長を目指す.将来の夢はミュージックショットバーの独立開業.