馬肉の魅力伝えます #16~モンゴル視察~

 

こんにちは!
馬肉専門店 馬喰ろうのKENTAROです!

今回はモンゴルへ視察に行ったときの様子を
たくさんのスナップ写真をおりまぜながらお伝えします。

タルタルステーキの原型はモンゴルにあった

フランス、ベルギー、ポーランド、
ドイツ、イタリア、ブルガリア等々
馬肉の需要はヨーロッパでは昔から盛んです。

と言われてますが・・・

下記wikiより。

ハンバーグの起源は、ドイツのハンブルク で
労働者向けの食事として流行した
『タルタルステーキ 』とされている。
タルタルステーキは、13世紀頃に
ヨーロッパに 攻め込んだモンゴル帝国 の
タタール人 の生肉料理を原型としている。
タタール人は硬い馬肉 を細かく刻むことで、
食べやすいものに加工していたのである。

ハンバーグ – Wikipedia

「何故モンゴルへ行ったのですか?」

モンゴル行きの話をすると100パー聞かれます。

そりゃもちろん
当たり前に馬がいて、
当たり前に馬肉消費があるからです。
でなきゃ行く意味ありません。

もちろん馬乳酒や乗馬という
楽しみも抱き合わせですが・・・

カザフスタンやモンゴルでは馬肉消費が
ハンパない事は以前から知っていて、
どのレベルの肉質なのかを確かめに行って参りました。

代表沢井のハイコマネチ。

モンゴルの馬の特徴


モンゴルの馬はやや小柄の軽種馬ですが、
サラブレッドとは背格好がやや異なり、
脚が短く横に肉付きが良い馬です。

長野県の地馬『木曽馬』に限りなく近い品種だと思います。

木曽馬は天然記念物に指定される前までは
信州の馬肉文化においては大変重宝されていた馬です。

馬の出産は1年に1頭(牛も)。
南米の牛や馬のパッカーは年々減少しています。

もっと生産性の良い豚や鶏が今後の食肉のメインと
なって行くのは目に見えています。

しかしその中でも良い物は必ず必要とされます。
こだわりの牛肉や和牛、馬刺しや馬肉。

でも馬肉の至高品化は絶対いやだ。
馬肉を日常に!それだけ考え前に進みます。

モンゴルの肉市場・スーパー



肉市場を視察。
市場では計りもなく、大体手売り(笑)
馬肉、肉屋のルーツを感じました。
ちなみに、右の写真は羊の頭です。
羊の頭は1個50円くらいでモンゴル人たちは大好きみたい。
さすがに内蔵は冷やしていました。

そして人気のスーパーへお買い物。
馬肉の製品もしっかりあります。
脂が白くて質が良い!!
スパイダーマン風のおもちゃも発見(笑)

↓そして馬とは関係ないモンゴルの街並みもどうぞ。

まるで戦後の路地裏のよう。チェスを嗜む二人。

スリが一番多いであろう市場でお買い物。

レストランAKUMA

レストランSATURN

また行こう!モンゴル・・・
でわでわ!

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KENTARO (株式会社馬喰ろう・馬肉の伝道師/加盟店管理・開発責任者)

馬に魅せられ馬に生かされた一人のhorse meat specialist 直営店とは別に全国へのグループ店開発と管理がメインのお仕事。 現在全国のグループ店(馬肉推進事業部)は10店舗(2018年11月現在) 馬肉を知りたい人よ。。。ここに集え!!!