30代シェフドラン女子の告白 #2

 

Bonjour!
30代シェフドラン女子、酒豪ソムリエールK子です。

前回に引き続き、上司についてです!!

メートルの皆さん、心して☆
胸に手を当ててご覧くださいね。

■あのメートルが嫌いな理由 ベスト5


簡単に言うと、オワコンです。

■第5位 生きる屍と化している。

いつからアップデートしていないんですか?
と言いたくなる様な、内面や外見の古さからは、哀愁を感じます。

グランメゾンに四角四面の化石はイラナイ!
モチベーションの低さは伝染しますので、自覚して頂きたいですね。

■第4位 俺がこの店回してるんだぜ。どや!


いやいや、料理冷めちゃうから早く食べたいんだけどなぁ、、
というお客様の空気をとことんスルーなさって、知識の発表会を始めちゃう人。

殆どのお客様はあからさまに態度に出さず、愛想笑いか遠い目をしています。
にも関わらず、
「今日も俺のトークで顧客を楽しませたぜ。サマッシュの指示も完璧。お前ら見てたか?」
と、若手にドヤ顔。

空気の読めない人って、モテませんよね。
ある意味サービスマンって、人気商売なところあるので、致命的です。

■第3位 ぼやきの達人

いわゆる「昭和のおじさん」。

昔はこうだった、
俺の若い時はもっとああだった、
今の若者は、、
などなど。
枚挙に暇がありません。

で?

最早平成も終わるってのに、いるんですよ。
まだまだ、そういう人。

若い世代にとっては、自慢にもなっていないばかりか、反面教師にすらされていないことにお願いだから気付いて。

■第2位 飲みに行かない?2人で。色々教えてあげる、、。


このご時世、セクハラやパワハラがご法度であることは、火を見るよりも明らかですが、こっそり誘って来るのはタチが悪い。
若い女性スタッフにじわじわ、、お酒の力を借りて、、手を出してくるおじさん。

「ソムリエ受けるなら、テイスティング教えてあげるよ?2人っきりで。」
「ディジェスティフの勉強しにいこうよ、この後。2人で。」

はい、結構です。さようなら。
と、言いたくなります。

■第1位 有言不実行。バレてますよ?おじさん

ほんとうに、多いです。

ダサいポジショントーク
建前のコミットメント
一貫したタラレバの話

でも、あなたが口だけなの、
結構みんなにバレてますからーー!!残念。
という、痛い大先輩。
だからあなたはプルミエになれないんですよ。。
かわいそうに。

はい、こんな感じです。
あーいるよねーそういうの、と思った方も多いのではないでしょうか。
それ、本当に他人事ですか?

いかがでしたでしょうか?
多少、辛辣になってしまったかも、、。
でも、敢えて!書きました。
だって、良し悪しは、紙一重だもん。。
(思っても、なかなか言えないですけどねっ。)

そういえば、私の尊敬するグランシェフが言っていました。

業務に忙殺されず、
アンテナを立てて、
一歩ずつ、踏み出していけばいいだけ。

この”一歩ずつ”、に惚れました。

より多くのお客様に楽しんで頂き、
且つ、私たちの幸せを増やすためには、
やっぱり、年長者のちょっとした勇気が必要だなと、思ってます。

Bon appétit !!

飲食人研究所 編集部

「飲食人参加型!」というコンセプトの元、店長・広報・社長まで飲食に関わるプロフェッショナルから、様々な「役に立つ」「知らなかった」「あるある!」情報を受け取り発信します。 その他にも編集部発信で、飲食にまつわる雑学、平日休みでも遊びやすいレジャー情報、休憩時間にさっと見て癒されるペット動画などたくさんのコンテンツをお届けします。